相手が話し終わる前に、
AIが応え始める。
AIコールセンターのデモサイトです。 従来のAI電話は、相手の発話が終わってから3秒ほど沈黙してようやく答え始めます。 このAIオペレーターは相手が話している最中から答えを組み立て、話し終わったその瞬間に応答します。
応答までの体感
話している最中から返答を先読みして用意しているため、間が空きません。
なぜ、待たせずに応えられるのか
「聞き終わってから考える」のをやめました。
話しながら聞き取る
音声をリアルタイムで文字起こしし、途中経過が更新されるたびに内容を把握します。
先回りして答えを用意
相手がまだ話している間に、返答の候補を複数パターン並行で生成し、音声にしておきます。
言い終わった瞬間に再生
発話の終わりを検知したら、用意しておいた最適な返答をそのまま再生。沈黙が生まれません。
サービスの特徴
自然な会話から本人認証・社内取次まで、電話受付に必要な機能を一台で。
途切れない自然な会話
相手が話している最中から返答を用意し、話し終わったその瞬間に応答。沈黙で相手を不安にさせず、人と話しているような自然な会話を実現します。
24時間365日対応
深夜も休日も取りこぼしません。営業時間外の一次受けから問い合わせ対応まで、AIが年中無休で応対します。
FAQを元にAIが解決を支援
登録したFAQを元に、AIがお客様と対話しながら自動で回答を提供します。参照したFAQの内容はSMSでお客様に送信されます。
本人認証でエンドユーザー別の回答
架電番号と誕生日・住所などで本人認証を行い、エンドユーザーごとに異なる情報をAIが提供します。
人間オペレーターへ切り替え
AIが回答できない場合や、お客様が人間のオペレーターとの会話をご希望の場合は、オペレーターへスムーズに切り替えます。
社内への取次
AIがエンドユーザーにご用件を伺い、社内の担当者へ電話で取次ぎます。Email・チャットで架電のお知らせをすることもできます。
いまお使いの電話基盤と接続できます
電話代行サービスで利用されている、さまざまなPBX・CTI基盤との接続を検討できます。
既存の電話番号やオペレーター環境を残したまま、営業時間外や入電集中時など、必要な通話だけをAIへ転送する構成にも対応します。
既存基盤を活かしてAIを追加
現在のPBX・CTIからAI受付へ通話を転送し、AIが一次対応します。対応結果は、既存の顧客管理システムや受付画面へ連携できます。
一部の業務から段階的に導入
夜間受付、休日受付、あふれ呼、定型的な問い合わせなど、AIに任せやすい業務から開始できます。現在の運用を一度に入れ替える必要はありません。
電話基盤ごとの接続方式を設計
SIP、電話転送、Webhook、API、WebSocketなど、現在の構成に合わせて接続方法を設計します。基盤や契約回線によって接続条件が異なるため、事前に構成を確認したうえでご提案します。
電話基盤の接続から、受付業務に必要なシステムまで開発します
「電話だけAI化しても、実際の電話代行業務では使えない」。私たちは、AIとの通話機能だけではなく、電話代行サービスの運用に必要な周辺機能まで一体で開発します。
クライアントごとの受付設定
会社名、応答時の名乗り方、担当者名簿、取次条件、営業電話への対応、緊急時の連絡先などを、クライアントごとに設定できる管理画面を開発します。
Q&A・ヒアリング項目の管理
クライアントごとに異なる質問と回答、確認事項、聞き取り項目を登録できます。お名前、ご用件、折り返し先、緊急度などをAIが会話の中で確認し、受付結果として保存します。
既存システム・通知先との連携
既存の顧客管理システム、CRM、受付台帳、Slack、Microsoft Teams、LINE WORKS、メールなどへの連携を開発します。APIがない既存システムについても、実現可能な接続方法を調査します。
基盤そのものの入れ替えにも対応
既存PBX・CTIとの接続だけでなく、Twilioを利用した新しい電話基盤への移行も対応可能です。リアルタイム音声通信、通話録音、文字起こし、AI応答、転送、通話履歴まで一体で構築します。
初期費用として、現在の電話環境の調査、接続設計、管理画面や連携機能の開発を行います。導入後は、電話基盤、AI利用料、保守、監視、機能改善を含む月額運用費用でご提供します。